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食を通して世界とつながろう Connect with the world through food.

KITCHEN TO MARKET KITCHEN TO MARKET 料理2 料理3

KITCHEN TO MARKET

Office K2MのK2Mは、Kitchen to Marketからきています。
私たちのからだは、食べるものからできています。
そう考えると、私たちの体はもとより、社会や文化まで、食から及ぼす影響は計り知れないと思います。

家庭の台所でつくられる日々の食は、家族の健康を担い、食卓を囲う家族の笑顔を紡ぎます。
その土地の食材を使った料理は、郷土料理としてその土地に根づき、食文化となります。
一方で、レストランの厨房で作られたひと皿は、お客様に感動を届け、テーブルを囲んだ人との縁をつむぎます。

Office K2Mは、「美味しいを伝える」ことを一貫して続けています。
「食」を通して新しい未来を探り、あらゆる垣根を超えて、
美味しい感動を創造しながら、真の豊かさを追求していきます。

MESSAGE

食こそが未来を変える。
より良い社会のための食のあり方とは。

私が食の仕事に深く関わるようになった原点は、小さなイタリアでのレストランでの経験にあります。消費者として食を享受する側から、ゲストに料理やサービスを提供する側へと立場を移したことで、この世界の奥行きや多様性を、知ることになりました。
食の現場には、日々さまざまな物語が生まれています。料理人、生産者、サービスに携わる人々。その一つひとつに触れるなかで、心に残る食体験には、必ず「人の想い」が宿っていることに気づきました。
では、その想いを、どうすれば正しく、誠実に伝えられるのか。
第三者として関わる私たちにできることは何か。
この問いが、Office K2Mの仕事の原点です。
飲食店のプロジェクト、商品づくりやブランディング、シェフや料理家の活動の支援、試食会や発表の場づくり、文章、写真、映像による表現。
それらはすべて、「美味しさ」やその背景にある価値を、社会と共有するための手段と考えています。
活動のフィールドは、東京に限りません。地方、そして海外へ。
日本の食文化を世界に伝えると同時に、まだ知られていない海外の食や価値観を、日本に紹介する。その往復のなかで、新しい視点や関係性が生まれていくことに、大きな可能性を感じています。
食を通じて、人と人がつながり、文化や価値が静かに広がっていく。
Office K2Mは、そうしたプロジェクトに寄り添いながら、これからも一つひとつ、丁寧に向き合っていきたいと考えています。
Food has always been a place where stories gather.
My own path into this world began in a small restaurant in Italy, where I first experienced the shift from being a guest to becoming someone who serves others. That change revealed how deeply food is shaped by people—their intentions, hands, and values.
In kitchens and dining rooms, countless stories unfold every day. Memorable food experiences are never just about taste; they carry the quiet presence of those who create them.
The work of Office K2M begins with a simple question: how can these stories and intentions be shared honestly and respectfully?
Through food, people connect.
And through those connections, culture gently travels.
Office K2M continues to stand beside such moments, engaging with each project carefully, one by one.

SERVICE

Concept & Design image
価値の輪郭を描く

Concept & Design

Office K2Mは、プロジェクトの初期段階において、事業やブランドが本来持つ価値を整理し、どこへ向かうべきか、その輪郭を描くところから関わります。食・飲料・食文化の現場に深く関わってきた経験をもとに、机上の理論ではなく、実装を前提とした現実的な構想を大切にしています。まだ形になっていない段階や、方向性に迷いがあるフェーズからでも、対話を重ねながら、プロジェクトの軸となる考え方やストーリーを共につくります。
【含まれる内容】
・事業・ブランドの方向性整理
・コンセプト設計、ストーリー構築
・食文化・市場リサーチ(国内外)
・商品・メニュー・プロジェクト立ち上げの構想支援
・パートナー・専門家の選定、初期設計
・プロジェクト全体の基本設計・構造整理

Editorial & Implementation image
伝わるかたちに編集し、実装する

Editorial & Implementation

Office K2Mは、構想されたアイディアや価値を、実際に伝わり、機能するかたちへと編集し、現場に落とし込むフェーズに関わります。単に情報を発信するのではなく、背景にある想いや文脈を丁寧に読み取り、誰に、どのように届くべきかを設計する。編集とPRの視点を軸に、プロジェクト全体を前に進めます。また、メディアや第三者の視点を取り込みながら、情報が自然に広がっていくためのコミュニケーション設計も、このフェーズに含まれます。実行と調整を重ねながら、アウトプットを社会へとつなげていきます。
【含まれる内容】
・プロジェクト全体の編集・ディレクション
・コンテンツ企画・制作(文章・写真・映像)
・イベント・プロジェクトの企画・運営
・情報発信の設計と実行
・PR/広告戦略と実行
・関係者・現場との調整、進行管理
・各種ツール・表現物の企画制作

Ongoing Partnership image
続いていく仕組みを、ともに育てる

Ongoing Partnership

Office K2Mは、プロジェクトやブランドが立ち上がった後も、価値が一過性で終わることなく、継続的に機能し、成長していくための支援を行っています。定期的なコミュニケーションを通じて、状況や課題を整理し、ブランドやプロジェクトの方向性を確認しながら、必要な改善や次の施策をともに検討します。また、国内外のパートナーや専門家との連携、メディアやプラットフォームとの関係構築を含め、プロジェクトが社会とつながり続けるためのコミュニケーション設計と運営支援を担います。
【含まれる内容】
・継続的なコミュニケーション設計・運営
・ブランド・プロジェクトの成長支援
・海外展開・国際連携のサポート
・メディア・プラットフォームとの連動
・運営フェーズにおける企画・表現の見直し
・次の展開に向けた構想・調整支援